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コンセプト

英彦山の歴史

英彦山は、古くから修験道の霊場となっており、羽黒山(山形県)・熊野大峰山(奈良県)とともに「日本三大修験山」に数えられます。
明治の廃仏毀釈により貴重な多くの文化財が失われたといえ、現在まで「御田祭」「神幸祭」「御潮井取り」など様々な神事が継承され、かつ、荘厳な奉幣殿、神聖な参道、周辺の宿坊など多くの修験道を物語る物的、空間的な史跡が数多く残されています。

 

 

英彦山の自然

英彦山は、福岡県の東部、大分県の北部にあって両県の境をなす、北部九州最高峰の高山です。英彦山神宮(上宮)のある中岳(1188.2m)を中心に北岳(1192m)と南岳(1199.5m)の三峰に分かれています。英彦山内の高等植物は、英彦山を基準標本産地とするヒコサンヒメシャラがあります。また、多くの植物が自生する英彦山には、これら植生に依存して、哺乳類や鳥類、爬虫類、両生類、昆虫等の極めて多くの動物が棲息しています。

英彦山独自の貴重な歴史や豊かな自然を心地よく体験してもらえるよう、地元の素材を活かしたサービスの提供を心がけております。

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